<   2007年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧

咲いた咲いた桜が咲いた!

昨日の朝はまだまだ・・・と思っていた桜が今日は見事に咲きました。もう7~8分咲きでしょうか?

午後からは日もさして来て、腰は痛くても桜のほうが気になります。重いキスデジをぶら下げてマンションの周りの桜を写してきました。

華やかな色の種類はいくらでもあるのに・・・。この淡いピンクの「ソメイヨシノ」を愛でる日本人の美意識をちょっと誇りに思うのです。

c0047115_18242730.jpg

c0047115_18245075.jpg

c0047115_18263445.jpg

コブシの花ももう終わりですが・・・・。
c0047115_1828788.jpg

[PR]
by hello-dolly-3 | 2007-03-30 18:30 | 写真

痛み・・・とは?!

「腰部・慢性疼痛症」の私としましては、痛み・・・というものはなかなかその程度を機械で測るわけにも行かない、とても「主観的」なものだと思います。よく病院で、1~10までの数字で表したら?とか、痛みが以前より強くなっているか?弱くなっているか?・・といわれてもよく分かりません。

もう痛みが始まって丸6年。痛いときには、今までになく痛いように感じますし、楽な時にはその痛みの程度を忘れて、軽い痛みでも強く感じたりします。

今では医師も「今日は痛いんです」というと「ぼくも痛いんです」・・・といわれます。・・・といわれても私が治してさしあげるげる訳にはゆきませんのに・・・。(私を治して欲しいのに・・・)

痛くても私は病人ではない・・と思うことにしています。それでも「痛かったでしょうね?よく我慢をしていますね。頑張っていますね」・・といわれるとなんだか痛い腰を暖かい手でさすられるような気持ちになります。・・・これが癒されるということなのだと思います。でも年中そういわれていたら、甘えてしまって、ぐずぐずになってしまいそうです。

自分自身でも、飴と鞭を使いながら、痛みと付き合ってゆくほかないのかと思っています。

・・・と立派なこと言ってみたものの、今日は久しぶりに派手に痛みます。夕食後ソファーでうなっていたくせに、お風呂で「はしらのきずは おととしの~~」と歌っている私を、Kenがそっとドアを開けて覗きに来ました。「はかったせいのたけ~~~~」

今日のコーラスはお休みの方が多く、ほとんど個人レッスンに近い状態で、かなり恥をかきながら痛み止めの頓服を飲んで頑張って歌いました。コンサートまであと6回のレッスンか!!

追記
コーラスの仲間のYさんが「Dollyさん、ゴールデンレトリバーなんて飼わないほうが良かったわよ」と言われ、何のことかと思いましたらYさんちの愛犬8歳のゴールデンレトリバーが膀胱がんで水も飲めず点滴で死を待つばかりだとか・・・。お顔は笑っていらしたけれど辛そう・・。

公民館に行く時車の中で、Aさんのお母様もお医者様からあと1~2ヶ月・・・と宣告されたとか・・・。・・・人は必ず別れを繰り返しながら生きて行かなければならないのですね・・。つらいですね。
[PR]
by hello-dolly-3 | 2007-03-29 21:18 | つぶやき

早春のバラ園の花・・・

Kenの3日ほどの留守中に一度は行ってみようと思っていたのに、実行できずにいました。昨日はお天気が崩れるとの予報についに「カタクリ」や「ベニスモモ」の花も終わってしまったろうと、あきらめていたら、崩れが遅れました。暖かい明るい日差しに誘われて、カメラ2台・テレコン・双眼鏡・手作り虫眼鏡クローズアップレンズをバッグに詰め込み、自転車の後ろにカートごと乗せて行ってきました。

緩いのぼりの坂道ですが何とか電動自転車ですから私でも大丈夫。

かなり沢山写してみましたが、プレビュー画面で確認してもピントが心配で・・・。何度も確認しては、AFにしたりMFにしたり全自動モードにしたり・・・。それでも心配で半分はピンボケだろうと覚悟しながらシャッターを切っていました。

私と同年輩くらいの女性が「先生」と呼ばれる年配の男性とグループで来ていらした。私よりちょっと年配の女性が一人、マクロレンズで熱心に奥の野草園で静かに撮影していらして・・・。年配の女性のカメラ熱は上昇、はなはだしい・・。(私も入れて)

私も基礎からきちんと勉強したいものだ・・・とは思いますが・・・。まぁ、そのうち何とかすこしづつでも進歩してゆくかも・・・と思っています。
今回の本館のTop画像は全てキスデジDxで写したものです。

園を入ってすぐのスモモの花がもう終わりに近く、沢山散っていました。
空のグラデーションがお天気の変化を予想させます。(空の色ちょっと補正)
c0047115_17462384.jpg


シャッターを切る前にこれでほぼOKだろうと自信が持てないのは、まだまだ慣れていないのだろうと思います。でもちょっと暗いめのレンズでしたが、よくいえば味わいのある色合いなのかも知れません。皆さんのアドバイスの様にとにかく沢山写してみます。初めてのデジタル一眼レフカメラ・・・なかなか手ごわいです。

一人でレストランでランチを食べて外に出たら、ぐんと気温が下がり空模様も怪しくなってきました。良かった!とにかく「カタクリ」が咲いているときに行けて・・・・。
[PR]
by hello-dolly-3 | 2007-03-25 18:15 | 写真

カワセミとテレコン問題解決!!

駅前のカメラやさんから注文した「アダプターリング」が届いたとの電話。慌てて取りに行ったらお財布を忘れ・・・・・。坂道で自転車を押して2往復。

¥1500で、DMC-FZ5にめでたく付きました。ケラレも少なく明るく写ります。帰り道公園によってカワセミを待ちました。30分くらい待ってたかしら?少し前に出て3枚。近くに来たのでこれはチャンスと思ってピントを合わせている間に逃げてしまいました。ピントが合うとき「ピピピ・・」と音がするので、嫌われたのだと思います。何とかこの音を消さなければ・・・。

でも、結構いい感じに写っています。私はもうこれで満足です。いつかカワセミ君がもっと近づいて来てくれるのを待ちます。晴れたり曇ったり空気は冷たくて「暑さ寒さは彼岸から」・・・??鼻水チュンチュンさせながら帰ってきました。

PCではこの程度に写っていました。ちょっと色調を補正しました。
c0047115_1663819.jpg

トリミングで(補正なし)
c0047115_16153070.jpg

クリックで大きくなります。
[PR]
by hello-dolly-3 | 2007-03-21 16:17 | カワセミ

カワセミとテレコン

風が強くて冷たいけれど陽射しは明るい。家にいると冷えきった脚を電気毛布で暖め、本を開くとつい眠ってしまう。なんたって毎日山のように飲んでる薬の副作用は、ほとんど「眠気」が出るから「お酒を飲むな・車の運転をするな」と書いてある。これで起きていられる方がおかしいと言うものだ!!?

痛みと寒さでついベッドに潜り込み、3食・おやつ・昼寝付の生活で、なんとまぁ、ここ1年半で6キロ近く育って(?)しまった。一時ちょっと痩せすぎてなかなか太れなかったのに、一昨年の夏、薬を変えて、プールに行き始めてからメキメキと成長。ご一緒にスポーツクラブに入ったAさんはどんどんスリムになって行くのに、私ときたら・・・。水着になると彼女に「出てきましたね!!」とおなかを指差されて笑われている。彼女となんだか「質量不変の法則」でもあるのか知らん?

・・で少し心を入れ替えて、痛みがあっても少しは歩くこと、お昼寝は30分以内・・・と決心。(守れる自信はなけれども)

昨日は3時過ぎに・・・。今日は1時過ぎにカメラを持って公園まで。
狙いは勿論カワセミです。

昨日、はDMC-FZ5のレンズにテレコン2.2倍を押し付けて写してみました。
夕日を見つめるカワセミの目が赤く光って写っています。
c0047115_162289.jpg

さて今日は2台のカメラと2つのテレコンをカートに載せて引っ張って行きました。
キスデジに2.2倍のテレコンで
c0047115_16241257.jpg

そして、FZ5には1.5倍のテレコンで一歩近づいて
c0047115_16253888.jpg


全部、ピッタリ同じ位置ではありませんので、どう判断していいのか分かりませんが、一眼レフはやはり画素数が大きい分ピントさえ合えば画像は綺麗です。
でもネオ一眼・・・と言われているFZ5とテレコンの相性はとてもいいようで、明るいレンズも見方につけて、結構よさそうです。・・・でもってFZ5にも2.2倍を取り付けられるようアダプターリングの注文をしました。

・・とはいえ、他のサイトの「超望遠レンズ」や「デジスコ」で撮った、あの小さなカワセミの毛並みまで微細に写った見事な画像を見るたびにため息をついている私です。こんな姑息な手段ばかり考えてる私って・・・ちょっとミジメ?!

ちなみに3枚の画像は全てノー・レタッチ・同じ大きさにリサイズしてWEB用に保存しました。クリックで大きくなります。
[PR]
by hello-dolly-3 | 2007-03-18 16:42 | カワセミ

病院の近くって・・・

我が家の前にどか~~んと大きな病院が出来上がり、もう開院して3ヶ月。救急車の音はするし、病院の窓からは我が家が見えそうだし、木々はばっさり切り倒されたし・・・心の中ではブウブウと文句タラダラだったのですが・・。

まぁそのうち、お世話になるやも知れませんので、ありがたいことだと思わなければ・・・。ただし差額ベッドがビックリするくらいお高い・・と言ううわさで、救急車で運ばれながら「差額ベッドはごむように~~」とか、虫の息で言わなければ・・・などと夫と話して笑っている。

軽いFZ5をぶら下げて、ある日曜日にふらりと偵察に行って来ました。
玄関まで結構長い通路・・・。
c0047115_1545414.jpg

中庭にはオブジェが・・・
c0047115_15465428.jpg

やっと表玄関か?まだガラ空きのバスが行き来している。
c0047115_15472184.jpg

レストランがおしゃれ!!
c0047115_15474922.jpg

我が家に一番近いレストラン・カフェかも・・・。
c0047115_1549574.jpg


これと引き換えにいつも来ていた雉の夫婦は来なくなり、あの大きな鳴き声も聴かれない。周りの雑木林が切り倒され、マンションや駐車場、調剤薬局などにどんどん変わって行く。便利と引き換えに・・・。
[PR]
by hello-dolly-3 | 2007-03-16 16:07 | つぶやき

テレコンって?

2.2倍のテレコンバーションレンズですが、どうも腑に落ちないのは意外と近くのものは、大きく写らない?・・・・ということ。大体8m位離さなければケラレ(周りが黒くなる)が出るので200mmの望遠いっぱいにして、オートフォーカスやマニュアルフォーカスで写してみるのだけれど・・・。

しかし遠くのものは大きく写る。たとえばこれは、別府湾から見える日出の町。
c0047115_1713129.jpg

印の付いたところがこんなに大きく写っている。(画像はぼんやりしているけれど)
これはもっと離れた上の位置・・つまりホテルの窓から写したものですが。
c0047115_17135528.jpg


上の画像がワイド端で写し、テレ端で光学10倍にテレコンをつけて22倍??・・より大きく写っているように思えるのに・・・。

対象物が10m前後ではとても22倍の倍率にはならないように思う。

つまり遠くほど引き寄せられて見えるように思うのだけれど・・・。
これって、カワセミが上手く写せない僻みかしら・・??
[PR]
by hello-dolly-3 | 2007-03-13 17:39 | 写真

やっぱり遠い・・・!!

昨日の午後、春の日差しの中を、モコモコの黒いダウンジャケットを着込み、タムロンの18~200mmにテレコン2.2倍をつけて、いつもの公園の池で三脚を立てじっとカワセミを待った。

この枝に来るはず・・とピントをあわせて、ポケットに入れてきた縮小コピーをした楽譜を見ながらじっと待つ・・・。いつもの悪がきちゃんが二人、近くで騒いでいる。この子たちがいる間は来ないだろうなぁ・・・と思っていたら「もう30分過ぎたよね・・・」・・といいながら帰っていった。シメシメ・・。
c0047115_20301570.jpg

それでも・・・来ない・・。可愛い犬を散歩させている男性に「何が来ますか?」と聴かれ、「あの枝に、カワセミが来るのですけれど・・・」「あの青い鳥ですか?今日は未だ見ませんね・・」と話して行ってしまった。土・日は子供づれが多いのでカワセミ君警戒しているのかも知れない。

今朝まで冷え込みが強かったけれど、日中はとても暖か・・。一時間もは待っていなかったと思うけれど・・・。声がするのに姿が見えない。しばらくすると、狙っていた枝から3~4メートル遠い枝に止まっている。動かないで3枚ほど写したけれど、さっと逃げてしまった。・・・遠いです。
c0047115_20311219.jpg

しばらく待っていたけれど帰ってきてくれないので、あきらめて三脚を仕舞う。せめてこのくらい近くに来て頂戴カワセミ君!!(白セキレイ)
c0047115_2033063.jpg

テレコンをはずして、水ぬるむ池でえさを探すコガモ。なんだかのんびりしているな~。
c0047115_20351652.jpg


帰り道・・どうもダウンのジャケットが暑くて・・・。ファスナーを開けて帰ってきました。獲物の少ない猟師の気分で・・・。

2.2倍のテレコンはKissDXにはあまり合わないようです。かえってFZ5の光学12倍につけたほうが画像も暗くならずケラレも少ないのでは?・・・と考えています。アダプターリングを変えて確かめたいと思っているのですが・・・。なかなか実行に移せずにいます。これからの春の野花に備えてマクロレンズも欲しい・・・と欲張りの私です。
[PR]
by hello-dolly-3 | 2007-03-11 20:52 | カワセミ

別府3泊4日の旅・・・つづき・・・4日目「高崎山と杵築の武家屋敷」

あれやこれやで、旅行記に穴が空いてしまいました。何せ忘れっぽいものですから、もう旅の記憶も薄くなりました・・・。

今日、母は帰りました。羽田までKenが送ってゆきました。「一人で帰れる」と言って聞かない母でしたが、何かあっては大変。事実会う度に身体の衰えが目立ってきました。・・・といっても歳にしてはまだまだ元気ですが・・・。

さて、旅の報告は最後の日となりました。「高崎山のおサルはどうする?」と母に尋ねると「行く!!」との返事。あぶちゃんの鶴の一声です。(私達は客にえさをねだる、行儀の悪い、悪戯な猿たちの思い出しかありませんので、あまり行きたくなかったのですが・・・)

ところが、昔見た猿たちとはぜんぜん違った、野生の猿達にビックリ!!

つまり、以前は観光客寄せのために餌付けをしたために、猿達は山の植物などを食べなくなり、観光客にえさをねだって悪さをしたり、山の植物の生態系まで変えてしまって、これではいけないといろいろと研究をして、猿達に対する接触の方法を変えたのだそうです。

「高崎山自然公園」と名づけられ、猿の寄せ場まではケーブルカーで行けました。窓からもう猿達が見えます、大抵子連れで小猿の可愛いこと!!もう母と大騒ぎです。

猿はちっとも人を意識せず自然に振舞っています。人は猿に触らず見るだけ・・。えさもほんの少し、おやつ程度しか与えないそうです。この山にはたくさんの猿の群れがいるそうですが、その中で勢力の強い2つの群れが餌場まで来ているのだそうです。午前中に来るのは一番強い群れ。午後からは二番めの群れだそうです。

とにかく小猿が可愛くて、「ポケットに入れて連れて帰らないでくださいね!」と言われましたが本当に連れて帰りたいくらい可愛かった!!・・・野生の動物と人との交わりの難しさを失敗を乗り越えてよくここまで・・・と感心しました。
c0047115_20584976.jpg

c0047115_2059193.jpg

c0047115_2059115.jpg

この群れでの一番小さい小猿のことを母はなんども手で「こんなに小さかったね!」というたびに手で作る輪が小さくなり終いには鶏の卵大になてしまって、「そんなに小さくなかったよ」と私。とにかく母が一番高崎山を楽しんだようです。私達も行ってよかった・・・・と思いました。道路を隔てた「うみたまご」でコーヒーを飲んでから別府にさよならをして、午後3時までにはレンタカーを返さなくてはなりません。

途中、大友宗麟が貿易で手に入れた日本一大きなソテツがあるという古刹「松屋寺」に寄り、見事なソテツと、雪舟の絵や庭園「加藤清正」が朝鮮で退治した虎の頭蓋骨(?)などを拝見。
c0047115_213811.jpg


杵築の城下町に再び帰ってきました。カーナビが市役所までは案内してくれましたがここから先はよく分からない・・・。車を止めてお店で道を聞き、ついでに食事の出来るところを聞くとちょうど向かいのお店が美味しいですよ・・と教えてくださって先ずはお昼ご飯。綺麗なお店でした。3人とも「鯛茶漬け」を注文。美味しかったけれど、もっと熱々で食べたかった・・・。

さて、先ずは「大原邸」のあたりから・・・。駐車場に止めるとおばあさんがやってきた。有料か?と思ったら「おみかんはいらんかねぇ?」・・・。要らないというのに、「甘くて、安いよ」と商売熱心!!おまけに「ここからあっちへ行って先ず大原邸を見て磯谷邸に行きなさい」と案内までしてくれる。そしてまた「みかんを買いなさい」と言う。仕方がないので「おいくら?」と言うと400円でものすごい量を持ってきた。「3個でいいから」と言うのに、車に積んで持って帰りなさい・・・と言って聞かない。根負けをして買いました。5キロもありそうなみかん。

酢屋の坂をみて「大原邸」を訪問。立派な武家屋敷です。門の脇には中間部屋。反対側に馬小屋。立派なお玄関からご主人の居室・家族部屋・居間・・・。建物をそのままに一度解体して、昔のままに復元したのだそうです。お庭も立派です。

まるで時代劇の映画のセットのような町・・。私も城下町育ち。蜂須賀公の御殿のお庭で毎日遊んで育ちました。友人の中に戦火から焼け逃れた立派なご門と蔵の残った家に住んでた一家を思い出しましたが・・。こんなに沢山武家屋敷が残っているなんて・・・。
c0047115_21381298.jpg

c0047115_21391048.jpg

古い塀や石畳が素敵ですがこのまま住んでいるお宅はたいへんだろうなぁと思いました。

まだまだアチコチ見たかったけれど、結構時間が早く過ぎてしまって、大分空港までの時間が危なくなってきました。帰り際またあのおばあさん「みかんはいらないかねぇ」・・・。おみかんは器量は悪かったけれど美味しいかった。でもこんなに沢山どうする?

空港で大きな袋を買って航空便で送る時、みかんもそのまま入れました。みかんがつぶれて他のお土産がみかんジュース漬けになっているのではないかと心配でしたが・・・。(大丈夫でした)

杵築の武家屋敷散策から冷え込んできて私の腰は悲鳴を上げていました。それから飛行機で1時間半ほど座りっぱなし。羽田で高速バスに乗り継ぐまでの時間はベンチにだらしなく寝転んでいましたが、バスは満員。電車もなかなか席が空かず途中母も私も座れましたが、最寄り駅からタクシーでやっと我が家にたどりつきました。

旅は楽しいけれど腰の痛みからは逃れられません。別府の温泉と言えど効き目はあらたかではなかったようで・・。でも疲れが取れれば痛みは和らぎます。母のおかげで痛くても旅を楽しむことは出来ました。重い荷物を持ってくれた夫、早くからバス乗り場で並んでくれて席を確保してくれました。わがままばぁちゃんと腰抜けかあちゃんを連れての珍道中・・・母の歳を考えると後何回こんな旅が出来るだろうか?

旅行から帰った翌日、Kenはお腹を壊し少し熱を出しました。Kenも71歳・・・何時までこんなに元気でいてくれるか・・・・。先のことは考えないように・・今日を楽しんで生きて行かなくては・・・。

2台のカメラを持っての旅行でしたがついに「芸術作品(?)」はありませんでした。でも、この3枚目の海をバックの猿はなかなかいい感じだと自分では思っていますが・・・。

長々とお付き合い下さって有難うございました。
[PR]
by hello-dolly-3 | 2007-03-02 22:28 | 旅行