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やっと

・・行ってきました。残念ながら1週間遅かった。
まだまだ花はいっぱい咲き続けますが、ここのバラ園は人手が足りないのか、終わった薔薇がそのまま残っている。『私・・・終わった花を摘み取る仕事に雇ってもらえないかしら・・・』と話している女性たちがいた。・・考えることは皆同じ。私も最初、ここに来た時、そう思った。

パンストを切った物をレンズにかぶせて、ソフトフィルターに・・・。ちょっと効果がありすぎてピンボケに間違えられそう・・。
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入り口の可愛おませなナカップルも薔薇の香りに包まれて・・・。
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ちょっと曇り空、時々晴れ。薔薇の撮影にはちょうど良かったかも・・・。
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でも、明日からお天気が崩れるらしく、私の体調も崩れてきました。
イタイ・・・!!!(~_~)・・・・重いカメラ、腰に応えたようです。
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by hello-dolly-3 | 2007-05-29 22:21 | 薔薇

緑の風コンサートを終えて・・・

昨年夏、私達のコーラスの定期演奏会にいらして下さった、作曲家の上明子先生が、石鍋多加史先生が指導している3つの合唱団のために、代々木の『けやきホール』でのコンサートを提案、ご尽力くださって、今日コンサートがつつがなく終わりました。

休日の電車は空いていて、途中大手町の乗り換えが結構大変だったけれど、何とか、お荷物を持って下さったり、歩調を合わせてくださって、行って来ることが出来ました。

オープニングとエンディングは総勢112名の合唱になりました。
3つの合唱団が、それぞれ特徴のある曲目をそろえて、3部構成。リハーサルと本番と出ずっぱりの指揮の石鍋先生は、おそらく数キロは今日一日でお痩せになったことでしょう。

それでも、上先生を音楽監督に、舞台監督・舞台監督助手が付いて下さって、いたってスムーズにプログラムは進み、私達は『歌うことだけに専念』することが出来ました。

リハーサルは他の合唱団を聴くことが出来て、結成3年目とは思えない、柔らかな声で綺麗なハーモニーを聞かせてくれた『ストーンヴォイス・待夢(タイム)』・・・。

一方、平均年齢76歳のおばぁちゃんコーラスの『マーガレットの会』にはとても感動した。その歌声のひたむきさ、素直さ、そして耳を疑うようなエネルギー・・・!!それらと団の皆様の今まで重ねていらした、人生が歌声から大きく迫ってくるものがあって、涙が溢れて止まらなかった。
『歌はここで歌うもの・・・』と胸を叩いておっしゃる、石鍋先生の言葉が、いまさらのように得心できた。

さて、そして私達の合唱団は・・・?・・・どんな評価を受けるにしろ、今回は周りのスタッフの大きな力をお借りして、精一杯歌って来ました。評価はどうでもいい。歌えたことがとてもシアワセでした。指導の先生・ピアノ伴奏の先生・一緒に歌った仲間に、今、心から『有難うございました』と言いたい気持ちです。

帰りの電車で、Aさんがぽつんと言いました。『こうしてひとつ、ひとつ事が終わってゆく・・・』・・・・。Aさんはこのコンサートの1ヶ月ほど前に初孫が誕生。そして1週間前にお母様を亡くされました。。お産でお里帰りしていらっしゃるお嬢さんと赤ちゃんもあと1週間で帰ってしまわれるでしょう・・・。

そう、今日『マーガレットの会』が歌った『川の流れのように』・・・時は移ろい過ぎてゆくのだと・・・・。なんだか今夜はひとりしみじみとしてしまった私です。

さぁ!明日からは風邪気味で休んでいたプールにKenと一緒に行きます。無理やり、有無を言わせず先週から二人で行っています。Kenは「屠殺場に連れられてゆく羊のように、大人しく連れられて行った」と言っていますが、そりゃぁもう大変でした。膝の痛みには水中ウォークが一番だそうですのに・・。何時までもスキーやゴルフを楽しむためにも頑張ってもらいます。
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by hello-dolly-3 | 2007-05-20 21:53 | コンサート

義父の33回忌を終えて・・・

故郷から帰ってきました。
ふるさとは今、さだまさし著の『眉山』が映画化されて、実家の近くの「徳島ホール」で公開が始まったばかり。地元の協力もあって、エキストラもたくさん出演、封切を楽しみにした人たちが、たくさん並んでいてテレビに写っていた。クライマックスの「阿波踊りが圧巻だった」と評判である。

私はこの『眉山』を朝な夕なに眺めて育った。幼い時祖父に「どうしてまゆやまというの?」と尋ねたとき、「人の眉に似てるからだよ」といわれてもすぐに理解が出来ず、気短な祖父は、私の眉を指でなぞって「この眉だよ!」と言われたとき、目に指が入りそうで怖かったのを覚えている。大好きな祖父であったが、何事にも「打てば響く」ようでないと、叱られた。おっとりした祖母などは何時も叱られていたそうである。

祖父は私が小学5年のときに亡くなったが、その時「人の死」ということに初めて直面した。
その後、夫の祖父・祖母・父・母を見送り、実父も・・・。

今回の義父の33回忌に集まった人々も世代が変わり、また私達義兄妹も年老いた。次回の義父の法要は『50回忌』だとのことで、みなそれぞれに自分の歳を数えて、又みんな元気で集まれるだろうかと笑いあった。住職さんも「私もおらんかも知れませんが・・・」と笑っていらした。

『眉山』(びざん)とも(まゆやま)とも呼ばれます。女性の眉のように優しくなだらかな山です。
ただ、Kenの言うにはちょっと頂上のかんざしが邪魔ツ気だ・・・と。アンテナやパゴダなどがちょんちょんと突き出ています。

でもふるさとに帰ってこの山を見ると懐かしく優しい気持ちになれるのです。
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帰ったら次男夫婦から面白い「母の日のプレゼント」が届いていました。
なんとこんなに小さいカメラ。今流行の「トイ・カメラ」です。「もっと大きいのをと思ったけれど、お母さんには軽いほうがいいと思って・・・」・・・本当に楽しい事を考えてくれる2人です。

晴れた日にしか写せませんが、とっても面白そう。早く試してみたいものです。
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by hello-dolly-3 | 2007-05-15 18:49 | つぶやき

写真の勉強

新しいカメラを買ったからといって、いい画像は撮れない・・。
その上どうも最近、混乱してしまって、自分で写した作品もどれがいいのか悪いのか・・・??
解らなくなってしまった。

・・・そんな時目に付いたのが、市の広報での『写真交友会』の会員募集。
写真の撮り方、見方の勉強。初心者歓迎
私にピッタリではないか!!早速見学、入会させていただいた。

月に2回。一度は「ポジフルム」をスクリーンに映しての批評。2度目は自分の作品を2Lに焼いて一人3枚提出。20名くらいの中から、先生が『今月の合格作品』を批評しながら、10枚くらい選ぶ。ほとんどフィルムカメラの方たち。

皆さんなかなかの傑作ぞろい。隣の女性に聴くと『もう8年も来てるのよ・・・』。迷いに迷って4枚持っていった中から3枚を選んでくださった。結果は・・?全部ボツ!! いろいろとアドバイスを受けて『なるほど・・!!」と思った。

自分が写したいものがどうやったら、人に伝えられるように写せるか・・・なのですね。
私は、その意思がはっきりしていない。持っていても上手く表現できていない・・・ということなのだと思いました。自分で感じていた通り、それにはまだまだ、テクニックも写真を見る目も足りないのだと思いました。本当に1から出直しです。

体力的にアチコチ撮影に出かけることが出来ないのです・・・と先生にお話しましたら、『ぼくも脳梗塞をしてからアチコチゆけません。でも近くのものから、何でもいいから、写して御覧なさい』と言って下さった。

ご夫婦でいらしてる方がいて、うらやましかった。・・でも私はKenの車で送り迎えしてもらい、帰りは外でランチ。・・・文句を言うと罰が当たります。ハイ!

そのうち『合格』がいただけるよう、がんばります。私は法定老人と写真教室の1年生です。
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by hello-dolly-3 | 2007-05-04 21:51 | 写真