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お久しぶりです・・・

・・・カサセミ君!!
数日前の夕方、少し歩いてみようと外に出てそのまま公園まで行ったら「カワセミ」の声がする。今日は会えるぞ・・・といつもの場所に行ったら来ました!! 萱の隙間から後姿が見える。何ヶ月ぶりだろう?今夏の暑さにも、台風にもめげず。元気でいてくれた。

前の方に回ったけれど、一箇所でずっと座り込んで、まるで居眠りでもしているよう・・。獲物を狙うときのヒクヒクとした動作も見られない。ちっとも動かないので口笛を吹いてみたらちょっとあたりを見回してまたじっとしている。私が見えているはずなのに・・。つい近くにいるのにカメラも双眼鏡も持っていない・・・残念!!そのうち私のほうが飽きてしまって帰ってきてしまった。こんなことは初めて・・。

さて、今日はPanaのDMC-FZ5・光学12倍に2.2倍のテレコンをつけて待ちました。来ました!!2枚くらい撮ったらくるっと回れ右をしてくれました。その後すぐ目の前まで来たのにピントを合わせている間にファインダーから消えてしまいました。カメラに気が付いたのでしょうか?夕飯の邪魔をしてしまったようで、気の毒でした。

カワセミの声・・・ずっと聞こえていましたが、もしかしたら子供達の自転車のブレーキの音かもしれません。カワセミに出会ってからは、青ければ何でもカワセミに見え、高い音はすべてカワセミの声では・・・?と思います。これは「カワセミ病」です。
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トリミングです。
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by hello-dolly-3 | 2007-09-24 18:09 | カワセミ

秋の夜長をどうやって過ごせばいいの?

図書館が本の整理で2週間もお休みになるというので、先週の日曜日Kenが9冊借りてきてくれた。友人から借りた、山口正介(山口瞳の長男)著「ぼくの父はこうして死んだ」とあわせて10冊。確かに先週の日曜日には未読の本が↓の画像のように私の手元にあり、これで2週間は大丈夫!!と思ったのだけれど・・・。
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ここのところ、「浅田次郎」を卒業して「篠田節子」・・を借りて来てもらっている。「篠田節子」を初めて読んだのはAさんが図書館に返却するために持っていらしたのを延長して借りて読んだのが「百年の恋」と「「女たちのジハード」・・面白かった!!その後「逃避行」「ハルモニア」・・と読んでこの作家と私、波長が合ってしまったような気がして、すっかりはまってしまった。

おまけに出歩ける体調ではなく、寝転んで本ばかり読んでいる毎日が続いていた。その所為かついに、首が回らなくなり、以前使っていた頚椎のコルセットを2日ばかり付けて過ごした。そんなこんなでもやはり本は手放せず、ついに後1冊を残すだけになってしまった。

「後1週間で1冊しか残っていない。どうしたらいいの?」・・・・とKenに言ったら「しらんよ!そんなこと。ちゃんと計算して読めばよかったのに・・・」と呆れられている。

速く、たくさん読んでも、ちっとも頭には入っていません。その証拠に「女たちのジハード」も「百年の恋」もすでに読んだのを知らずにKenが借りてきてくれたのをもう一度楽しく読みました?!

「ハルモニア」はとても印象に残り、「カノン」はいまいち・・。今日読んだ「第4の神話」も面白かった。残った一番分厚い「コンタクトゾーン」・・・今夜は眠たくなるまでこれを読むしかない・・・。やはり男性が書いた女性より、女性が書いた女性には共感できることが多いからかもしれない。「篠田節子」・・・楽しんでいます。
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by hello-dolly-3 | 2007-09-23 20:58 | 読書

明日天気にな~~れ!

・・・と思ったけれどダメのようです。Kenは明日ゴルフ。鬼にいぬまに明日は友人が訪ねてきてくださる予定。郷里の母が毎年「スダチ」を友人の分までたくさん送ってくれるのです。皆さん「スダチ」の香りとともに秋を感じてくださるらしく、結構遠くから取りに来てくださいます。

今年の出来は、猛暑で雨が少なかった所為か実は大きいものの皮が硬く、汁も少なめ。でも路地物の香りはやはりすばらしいです。

画像は昨日の夕焼け。青い空とピンクに染まった空が綺麗でした。阿部総理退任のニュースで国会議事堂の背景にこの色とそっくりの夕焼け空がテレビのニュースで流れました。この空は何処までも続いていてその下に色んな思いをしながら生きている人がいる。なんだか美しい夕焼けを綺麗だと感じる幸せ・・・に感謝したくなりました。
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by hello-dolly-3 | 2007-09-13 20:41 | 写真

花火の写し方・その2

おととい「写真愛好会」に花火の画像をたくさんプリントアウトして持って行き、その中から1点を選んでもらい講評を受けました。

結果はボツだったのですが、他の方の花火の画像を見せていただいてとってもいい勉強になりました。私の画像はシャッター時間が短かすぎた・・・花火が上で開いてしだれ柳のように下に垂れて来るまで待つ。またレリーズが必要。花火以外でも役に立つことは多いのでぜひ手に入れたほうがいいとのこと。またレンズを覆ったりしないでそのままバルブ状態で感光させたほうがよい。(ぶれやすい)

気にしていた夜空が黒く出なかったのは、シャッター時間の問題ではなくて、その前に打ち上げた花火の硝煙が当日風がなかったので残っていたためだそうです。とにかくブレは良くないけれどわざとカメラをゆすって写すテクもあるそうです・・・。
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素晴らしかったのは川面に写った花火・・・。とっときの場所、教えてくださいました。お近くの方はぜひ来年お試し下さい。それは「宮内橋」のたもと。「八千代の花火はここしかない・・・」とおっしゃってましたよ。

他の画像も(一人で三点応募)ボツでした。トホホですが、1点(↓)は「とても面白い!今度は動きを付けて挑戦したら?」・・・とのアドバイス。良い勉強になりました。
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でも中に怖いオジサンが2人。いろいろと新入生の私、様子が分からなくて失敗ばかりしていますが、何もそうきつく怒らんかていいやないの?出席簿にチェックを入れてない(聞いてないって!そんなものあるのも知らなかった) 「展示作品の題名は5文字以内、貴女のは長すぎて困った!」(すみません。。。でもそんなこと聞いてまへん・・・コワツ!)

でも優しい方も多いです。先生も・・・。女性の方達も親切に世話を焼いてくださるし。美しい棚田をずっと追いかけて毎回素晴らしい作品を出されて先生をうならせてる方も・・・。ただ自分自身注意していなければと思うことは、ともすれば「~~~してはいけない」「~~しなければならない」・・と写真を撮るときに「ねばならない」に縛られないことだと思います。下手でもいいじゃないか、自分自身の眼に心に面白い・美しいと感じた物を残すことが一番大切なのでは?

ご病気の後遺症で言葉も出にくく、眼も少し悪くされてる先生ですが時々「もっと美意識を!」とか「我々は記念写真を撮ってるんじゃぁないのです。作品を写してるんです」・・・とかなりきついことも言われます。とにかく先輩達は基本的には結構教えたがりや。これからもいろいろお話を聞かせていただいてチェック・チェック・・・と思っています。
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by hello-dolly-3 | 2007-09-07 13:42 | 写真