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七五三と紅葉

先日23日にやっとルナの七五三のお祝いが出来ました。何度も熱を出してお流れになってしまってて・・・。

でも、何とかドタバタながらめでたく、ルナ曰く「いちごちゃんのおいわい」・・・を終えました。

@ルナのお着物の着丈が短かった。(念入りに図ったのですが出来上がりをチェックしていなかった)おかげで水玉模様のソックスに足首にポンポンの付いた可愛いソックスが・・・・丸見え!!!!

@ママに付下げを着付けたのですが、座るときは気をつけて裾を整えて座って貰ったのに、パパも一緒に撮すので椅子を増やして座り直したとき気付かなかった・・。おかげでママの着物の裾がフレアースカートに!!!

@炊飯器で簡単に炊けるはずのおこわがなぜか「お赤飯」ならぬ「お赤餅」・・・に・・・?!!(食べられなくはなかったけれど・・・・)がっくり!

@最後にKenと息子一家と五人で記念撮影。セルフタイマーで撮した写真に、私の左袖から「ババシャツ」がばっちりのぞいておりましたとさ。

まぁ・・・ヘタな鉄砲数打ちゃ・・・何とかで一枚ましなのがあれば良いと思いましたので、まぁママのお着物姿も華やかできれいでしたし、ちょっと裾が短かったけれどルナのお着物もとっても可愛かったし・・・私の手作りのドレスも「お姫様ドレス」と言って本人とっても喜んで着てくれました。

それに、ママがオークションで見事落札した、手作りの素敵な髪飾りが着物やドレスにぴったりでした。

「女金太郎ちゃん」みないに、おチビながら元気なルナですが、やはりおしゃれすると女の子らしい表情をするものですね。

オチビさんにも肖像権がありますので小さな画像で、ご覧下さい?(ヘヘ・・・ばーばばか・・・です。)

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・・・で先にお食事をしてから、デザートの「いちごちゃんのケーキ」も食べて、帰り支度をしてお参りに・・・・。秋の日暮れは早くて、神社での記念撮影はフラッシュが要るほどでした。

夕陽にご神木の銀杏の大木が金色に輝いてとってもきれいだったので翌日、おにぎりを持参して銀杏の樹を写しにKenと出かけました。

公園の入り口の紅葉が見事で・・・。遠くへ出かけなくても私にはこのあたりで充分でした。
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立派な樹ですが樹齢がどのくらいか?・・・立て札が古くなって字が読めませんでした。
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小春日和の午後・・・青い空と赤い紅葉と金色の銀杏・・・・これで今年の秋は遠くの景勝地へ撮影旅行に行けなくても、充分に満足いたしました。
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by hello-dolly-3 | 2010-11-26 21:28 | 写真

麻布十番・・・・再び

新しく認可されたお薬が効いたらしく、副作用も難なくクリアー出来て、ここのところ痛みが無く、楽な何日かを過ごしています。ずっと続いたらいいいなぁ・・・・と思うこと切です。

で、バッグから杖をほっぽり出しカメラを潜ませて、麻生十番の商店街を、怪しいカメラおばさんの出現です。

前回も撮したレトロな看板・・・・パチンコ屋さんの看板だったとは・・・しゃれすぎですよ・・・・。
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老舗の帽子屋さん。
「こちらがとってもお似合いですよ・・・・」
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何のお店??
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なんとキラキラ可愛いものがいっぱい・・・でもごめんなさい、私に似合うものはなにも無かった・・・・・。
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カフェテラスではわんちゃんもカフェタイム?
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麻布十番には老舗と新しいお店が混在しています。人も・・・・。
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結局は「スタバ」で「サラダラップとコーヒー」で軽くお昼。外国語が飛び交い。ビジネスマンがパソコンで仕事を持ち込んでたり・・・・・。昼休みコーヒーを飲みながら静かに一人本を読む女性・・・・。
怪しいおばさんはカメラを調整しているふりをしながら、一枚だけお許しを・・・。
暗くしてお顔はみえないようにしました。
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これは我が家の近くのかえり道で・・・「ありさちゃんに告白かな??」
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by hello-dolly-3 | 2010-11-12 21:39 | 写真

2つの合唱コンサート

6日(土)と7日(日)・・・2日続けて、合唱のコンサートを聴きに行きました。どちらも平均年齢60歳を超えたシニアの合唱団です。

6日のコンサートは「京葉男声合唱連合」・・・・6つの合唱団の演奏です。
それぞれにすばらしいハーモニーで、きっとお若い頃からならした喉・・・を感じさせられます。つまり大学時代コーラス全盛期の頃のOBだと思われます。

無伴奏でもしっかりした音程と良く響く発声法。全くうらやましいほどの柔らかでまた力強いハーモニー!!

プログラムの多彩さ・・・・そして最後に総勢170名(?)の「智恵子抄巻末の歌六首」・・・・すごい迫力!!
アンコールの「箱根の山」・・・・・もうこれぞ男声コーラスでなくては聞けない曲!!力強く男らしく最後まで心から楽しめた演奏でした。

しかし、年を取るとだんだん高い声が出にくくなるのは男女とも同じなのだろうか?!
テノールに若い団員が多いほど、美しく響く。しかし年をとっても努力を積んで美しい高音部を保っている合唱団もあって、一体普段どんな練習をしておられるのか?!!感心しきり・・・といった感じで、自分たちの合唱団と比較してうちひしがれて・・・・。

しかし六団体のファンが押し寄せた開場は満員で入場までに長蛇の列・・・・入場までに疲れてしまった私でしたが・・・・翌日も元気を出して行ってきました。

「下町のマグマ」・・・・「マーガレットの会のコンサートースタッカートはむずかしいー」
我らが合唱団と同じ石鍋多加史先生指導の合唱団。いわば私たちの合唱団の「お姉様合唱団」です。

石鍋先生名付けて「下町のマグマたち」・・・平均年齢おそらく70歳近いか超えたかと言う、おバァちゃんコーラスです。それがまたすごいエネルギーで、ピアニッシモからフォルテッシモの幅の広いこと!!フォルテッシモの力強いこともう私はお手上げ!!降参!!!・・・と言った元気さです。

前日聞いた「コンサート」のように洗練されていない、声の美しさもない。でも歌詞がはっきりと聞こえて心にまっすぐに入ってくる。不思議な不思議な合唱団です。

プログラムに「下町のマグマ~マーガレットの会のうた~」という曲があって、これは石鍋先生作詞・岩河智子先生(熱烈なマーガレットの応援団・・・・マーガレットのために何曲も編曲をされています)作曲。

楽譜も読めない、コーラスなど経験もない、民生委員を降りた女性たちがせっかく仲間になったのだから歌でも歌いましょうか?・・・と始めたコーラス団。・・・「石鍋先生がやって来た!真冬にTシャツ一枚で汗びっしょりの熱血指導」・・・「これは困ったどうしたものか?白秋も・武満徹もみな同じ。休符じゃないのに休んでいる?!」・・・・・・・・「下町のマグマは眠っている」・・・「下町のマグマが目を覚ました」・・・「下町のマグマは燃えている」・・・・と言った感じで「マーガレットの会」の歴史を石鍋先生のソロを交えてユーモラスに歌い上げました。

団員の中では高齢化が進み、昨年も一人亡くなられた方がおられたし、杖をついた方椅子に座って歌われた方・・・。「マーガレットの方々」の姿は何年か後の私たちの姿なのです。

コーラスがマーガレットの方たちに生きる力を与えている・・・そのエネルギーを出し切ったコンサートだったと思う。石鍋先生の指導にあくまでも従順に素直に一人一人が持てる力を出し切ったのでしょう。会場にはかかりつけのお医者様が控えておられたと聞きます。血圧もだいぶん上がったのでは・・・と心配になるほどの情熱的な歌い方でしたから・・・・。

「100歳まで歌いましょう・・・・の言葉を掛け合いながら頑張っている合唱団です。

「リンゴ追分」すばらしかった。胸にうっと迫るものがあって涙が出そうになりました。摩訶不思議な合唱団・・・・私たちもその道を歩んで行くのでしょうか・・・・なかなかあそこまでは出来ない・・・とまたもやうちひしがれて帰ってきました。
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by hello-dolly-3 | 2010-11-09 21:52 | コンサート