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無事です!!

大変な地震でした。関東地方の地震は多いと思っていましたが、今まで経験した中で一番強く長い揺れでした。

小さなお仏壇だけ置いてある和室に逃げ込み、、お仏壇に向かって「どうぞ、子供達一家をお守り下さい」・・・と手を合わせていました。夫は玄関のドアを身体で開けていました。ちょっと収まってから何時も素足の夫に靴下と靴を履くように言って私も、靴を履きました。

我が家の惨状です。まずは食器戸棚から(マグネットが余り効いていなかった。ひもを付けていたのに開けたままになっていた)食器が飛び出していた。
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今年買ったばかりのハイチェスト、未だ耐震装置を施していなかった。
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載せてあった、ビスクドールの「アンナちゃん」無事でした。
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昨日は後片付けが大変でしたが夜までには、親族全員の誰も怪我もなく無事を確認出来ました。それが何よりです。只仙台に住む兄一家、家は壊れなかったけれど家の中はめちゃくちゃで、車に避難しているとのこと。

余震の続く中、まずは台所の壊れた食器の整理から・・・一見無事なように見えた食器も口の所がちょっと欠けていたり・・・・。イギリスから大事に抱えて持って帰ったティーカップも2個壊れ、いつも来客用に使っていたカップもたった2個になりました。その他プレゼントされた物、気に入って自分で買ったもの旅先で手に入れた物・・・・思い出に浸りながら、新聞紙にくるんでダンボールやビニール袋に入れて、外に出し・・・ほうきで小さなかけらを掃き寄せ、掃除機をかけて、すっかり片付けたらもう何も未練は残りませんでした。

・・・もう食器を買うのは止めます。残った物で一生を過ごそうと思います。酢の物やおひたしをデミタスのカップに入れて食べたって良いではないか??・・・と思っています。・・しかしおまけで付いてきた食器は壊れていない。不思議と安い物はのこっているなぁ・・・・・。

壊れた箪笥は夫が何とか木工ボンドで修理してくれて「地震前よりしっかり出来たよ」・・・と先ほど修理をおえました。倒れた箪笥を見て私が思わず「やっぱり私は一生箪笥に縁がないんだ・・・」と口走ったのを夫は気にしたのでしょう。

何せ転勤族「嫁入り道具は一切要らない。行李一つで来てくれ」・・・と言われ、和服を入れる箪笥という物を持たなかったので・・・・。(プラスティックケースに入れっぱなしの和服を入れたいと安物ですがやっと買ったばかりの箪笥でしたから・・・・)

・・・でも・・・もう物にこだわることは馬鹿馬鹿しい・・・・と言う気持ちになりました。今回は電気も水道もガスも止まりませんでしたが、我が家の「地震の備え」は充分ではありません。反省して充分な用意をしておかなければ・・・と思いました。

しかし被害に遭われて未だ救助を待っている方が多いと思います。なくなられた方行方不明の方のことを思うと、親族全員の無事を感謝しています。そして早く救助の手が届きますよう・・・願っています。
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by hello-dolly-3 | 2011-03-12 11:57 | つぶやき

もう一月くらい前のお話・・・

ある日、麻布十番の「ペインクリニック」で受診して、帰りの地下鉄に乗り込んですぐ、ゲームに夢中になっていた女の子が突然席を立って席が空いた。未だ発車前だったので乗り過ごしかけたのかと何も言わず空いた席に腰をかけたのだけれど・・・・。女の子は下りないで立ったまま、ゲームに夢中。

エッ!?・・・もしかして席を譲ってくれた???・・・・・・自分ではしっかり歩いていたつもりなんだけれど・・・??・・・よほど疲れているように見えたか??かなりの高齢者(ではあるけれど)に見えたか・・・?!離れたところに行ってしまってたのでお礼も言えなかった。初めて席を譲られた・・・・!!

結構ショックで、帰りにマツモトキ○ヨシで「気合いを入れて」赤い口紅1本・・・・買って帰りました。

・・・さてその2週間後・・・またもやペインクリニックでの帰りの電車・・・結構混んでいました。すると若い男性がさっと席を譲ってくれるではありませんか!!「いえ、大丈夫です!」とお断りしたのに「すぐ降りますから・・・」と仰るのでお礼を言って、つり革から手を離したとたんバランスを崩して、するっと見事に転びました・・・・!!

左足の筋肉が弱っていて、左足だけで立つと支えきれないのです。・・・もう慣れていますので転び方は上手で(何処もかばわず、全身で転ぶ・・・無理に手で支えようとすると怪我をする)・・・・しかし周りはびっくりです!!「大丈夫ですか?!」と近くの男性が起こしてくださいました。

恥ずかしかった・・・。ちっとも大丈夫なんかじゃないなぁ!・・・終点の駅までは50分ほど、ひたすら最初に乗り込んだ人が全部途中の駅で降りてくれるのを願っていました。

全身黒づくめ・・・がいけなかったか?白髪染めのカラーを最近明るくしすぎているのか?・・・そうそう「真っ赤な口紅」・・・せっかく持っていったのに塗り直すの忘れておりました。

・・・そうではなくてあと一年と少しで70歳を超えます。やはり年なりに・・・又はもっと老けて見えるのでしょうか?

皺やシミは隠せませんが、せめて若返り作戦・・・髪を少し暗い色に染めて、背筋を伸ばして、歩くことにします。しかしまた私のヘヤースタイルと来たら・・・男の子達の方が長くて女らしいほど「ベリーショート」で・・・。これはまぁ私のトレードマークなので・・・・今更のばすのは大変!だし。

まぁいろいろと全身に歳なりに老けてきておりますので、それはしかたがないこと。せめて明るい色のお洋服を・・・と思ってもやはり黒やグレイに手が出てしまいます。しかも未だ寒くてダウンのコートが手放せません。せめて春らしい明るい色のスカーフでも・・・・買いたいものです。

ここのところ、合唱団の演奏会が4月24日に決まり、チラシ・ポスター・チケットとプログラム作りに精を出しておりました。

また、うちの合唱団は「楽譜が読めなくても大丈夫!」が「売り」ですので、新しく入団した方のためにアルトだけのパートの(つまり他のパートがほとんど聞こえない)音取りCDをつくり、これは結構私にも役だって、調子に乗って高温部だけのCDを作り、その音源にあわせて一日中、高い声が出ませんので1オクターブ低く「コントラアルト」(加藤登紀子ばりに)で歌って練習しています。・・・・高い声がでるようになりたいのですが・・・・とうとう演奏会には間に合いませんでした。(未だ1ヶ月あるけれど・・・無理)

声帯も筋肉です。老化現象にしては早すぎる。やはり全身的な筋肉の病気「線維筋痛症」・・・と言う私に付けられた病名ですが・・・の所為も大きいと思われます。それでもコーラスのレッスンの間くらいは結構高い声も出て、またどうしてもでないときは口だけ開けてつまり「口パク」・・・でしのいでいます。でもコンサートでは何とか自分の声を出し切って歌いたいものです。・・・最後にチラシ・・・これは白い紙にカラー印刷ですが、本物は白黒で、新調したドレスに合わせた色の紙にコピー印刷しました。

さてドレスの色は何色でしょうか?!お近くの方は是非聴きにいらして、お確かめ下さい!
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by hello-dolly-3 | 2011-03-11 11:01 | つぶやき