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タイ旅行記-8

11月26日(月)
そもそも妹夫婦のホテルから私達のホテルまでは車で10分くらいの距離。なのにこの日は渋滞で1時間以上かかり、カンチャナブリーからタムクラセまでの列車の旅には間に合わなくなったと思ったのが、なんとバンコク発の列車まで渋滞にまき込まれたか(?)1時間半くらい遅れて悠々と間に合った。これがタイの国民性か!「マンペンライ(気にしない気にしない!」
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乗り込んだらすぐに「お菓子とお水」が配られた。
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汽車はすぐにクウェー川鉄橋を渡ります。「戦場に架ける橋」です。線路は歩いて渡れるようになっていて所々待避所があります。この女性は待避所から列車を撮しています。スレスレのところで恐く無いのでしょうか?
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これがあの「クワイ(クウェー川)」です。口笛のマーチが聞こえてきそうです。この橋は旧日本軍がビルマへの軍事物資輸送のため、多くの連合軍捕虜、アジア人労務者の犠牲のうえ建設された泰緬鉄道の一部。映画は連合国側からの視点で描かれていて(行く前にアマゾンでDVDを注文して観ました)ちょっと日本人としてはヘンだと思われるところがありましたが、イギリス人・アメリカ人・そして日本人のそれぞれの国の軍人魂の違い、戦争のむなしさが描かれていました。しかし旧日本軍の鉄道建設技術の高さを示したもの(沢山の犠牲者を出したとはいえ)でもあります。

今は平和で世界中から人々が来て、バンコク近郊の最大の観光地となっています。一等列車の中では日本人は私達だけだったようですが他の国の方達にはどんなにうつったでしょうか?ふとハワイ・ホノルルの「アリゾナ記念館」を訪ねたときのことを思い出しました。

汽車は広い草原を走って行きます。時々痩せた牛や水牛を見ました。線路脇の家からは手を振る子供達も・・・。さとうきびとタロ芋の畑が続きます。
車窓からの風も心地良い・・・。
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やがて山が見えてきました。
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駅をいくつか過ぎると席は満席になっていました。途中紅茶・冷たいコーラなど次々サービスされました。列車がタムクラセーに着く直前、この列車の旅のクライマックス「アルヒル桟道橋」に来ました。断崖絶壁を削って片側は直ぐ下を川をみてしかも木道橋。列車は300メートルの間をのろのろと5分間をかけて走ります。
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あっと言う間の5分間で「タムクラセー」に到着。ここで列車の旅は終わり。約1時間半くらい乗っていました。記念に立派な通行証も貰いました。すごいサービス付きで運賃300バーツ。
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列車を降りてアルヒル桟道橋を見るとこんなです。
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ここで車に乗り、カンチャナブリーに引き返します。ガイドをして下さったSさんお勧めのクウェー川鉄橋が見える水上レストランで昼食をとりました。
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その後鉄橋を少しだけ歩き(もっとゆっくり歩きたかったけど・・・)記念撮影も・・・。
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戦争博物館などはパスして在タイ日本人に管理されている「戦没者慰霊碑」(この鉄道建設で亡くなられたすべての捕虜・労務者・日本軍人・軍属の方々を慰めるために日本人によって建てられた碑に手を合わせ、お線香を立ててきました。

カンチャナブリーの旅はこれで終わりですが、帰る途中世界一大きな仏塔「プラ・パトム・チェディ」によりましたが、丁度お祭りの日で大賑わい。車も大渋滞でしたがイライラしない「マンペンライ!」
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さて、バンコク市内の道路も大渋滞。(マンペンライ・・・と呪文を唱えてないとタイにはいられません)

帰り着いたら7時近かったと思います。フロントにマリからメッセージとミネラルウオーターとスペアーリブの差し入れがありました。とっても美味しくできていて、タレはサラダ菜のドレッシングにもなってお夕飯に助かりました。

マリは私の身体を心配して車にゆられても胸の痛みに響かないようにとクッションを貸してくれたり気遣ってくれました。でも何とか行ってこられて良かった!!

さて、観光は明後日の「バンコク王宮周辺観光」を残すだけになりました。 続きます・・・・。
                      
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by hello-dolly-3 | 2013-01-30 16:25 | 旅行

タイ旅行記-7

11月24日(土)
朝4時30分出発で男性3人(Tさん・息子・Ken)はゴルフへ。午後はみんなでタイ式マッサージの中でも過激でない「オイルマッサージ」を受けに行く予定でしたが、打撲の痛みで動けない私は大人しく洗濯をして過ごしました。

KenもTさんもはここ数年ゴルフはやっていないのですが、息子の再三の誘いを断れず、受けて立ちましたが・・・。結果のほうはさんざんだったようですが楽しく回れたようです。痛みは昨日よりは少しましなような気がしました。

ゴルフから帰りオイルマッサージを受けてきたKenは「気持ちが良かったよ!!初めて女の人に2時間も全身マッサージして貰って・・・」と初めは気が進まなくてみんなが行くというなら行こうか・・・と云っていたのですが、あまりに気持ちが良くて途中で眠ってしまっていたそうです。

私は鍼の先生から「タイに行ったら是非オイルマッサージを受けてみて下さい。タイの古式マッサージは強いのでやらないで下さい。」と進められ楽しみにしていたのですが・・・。

その夜は息子のマンションで「すしパーティー」(といっても出前ですが)マリの手料理も加わって楽しく過ごしました。

11月25日(日)


本来なら今日は水上マーケットに出かける予定でしたが、止めて明日の「カンチャナブリー」に賭けることにしました。

そこへ甥のシュン(義妹達の次男。元さすらいのボヘミアン、今は企業の管理職。旅の達人)からの指令が。「タイのマダムはオリエンタルホテルでアフターヌーン・ティーを楽しむべし」・・・しかしオリエンタルホテルはすでに3週間も予約で埋まっているのとこと。やっと取れたのが「ホテルシャングリラ」。

Teaタイムといってもサンドイッチもありボリュームがあるので遅い昼ご飯ということにして、午後から「ウイークエンドマーケット」などは私達には無理なので「MKB」という新しくできた、一坪マーケットのような小さなお店がいっぱい集まっているショッピングセンターでお店を冷やかして(?)歩いてからアフタヌーンティーを楽しむことに。私もじっと寝ているほどではないので出かけました。

「MKB」で携帯電話の部品を探すTさんと息子の二つに別れて、集合場所を決めて残りはタイのファッションを物色。私がさらさらのズボンを買いたい・・・と言ったので探してくれたのですが思ったようなのは見つからず綿トリコットのギャザーのキュロットを見つけて三人で値段交渉に入ったのですが敵も然る者、30バーツをやっと25バーツに(1バーツ大体30円)。マリは結構上手にタイ語を話します。「~~~~カー。~~~~~カー。」と女性の丁寧語は末尾に「カー」をつけますがそれがなかなか柔らかくて良い感じです。マリの笑顔につられてか恐いおばさん2人の所為かなかなか楽しい買い物を楽しみました。私はショッキングピンクの「アバクロ」(アメリカのユニクロのようなブランド)・・・本物かどうかは解りませんが20バーツ・・・とキュロット25バーツを買いました。考えてみたら安いです。ただし品質は保証のかぎりでは無い??

あと水牛の角の置物や有ったら邪魔になりそうなおみやげ物屋を見て歩き、妹は飾りの付いたヘヤピンが日本よりずっと安い・・・と言って買いました。いっぱいお店が詰まっていて方向音痴の私は迷子になりそうでした。

その後、ホテルシャングリラへ。綺麗なホテルです。タイの特産色とりどりの見事な胡蝶蘭が飾られています。ショップは高級ブランドのお店が並んでいてお値段を見てびっくり・・・何せ10バーツのTシャツなんかを「MKB」で見て来ましたから・・・・。タイシルクの「ジム・トンプソン」のお店はどの品も本当に洗練されています。マリは「ジム・トンプソン」のアウトレットのお店が御用達のようでしたが・・・・。特にどうしても欲しい・・・・と思う物は有りませんでした。と言うか手がでなかったと云うべきでした。

チャオプラヤ河を見渡せる窓側の良い席で、優雅に6人でアフタヌーンティーを楽しみました。河をタイの寺院をかたどった屋形船や水上ボートが行き交います。このホテルの下からも観光船が出ています。

小さなサンドイッチも美味しかったけれど、マフィンがとっても美味しかった。口の中でほろっと崩れるマフィンに生クリームやジャムをたっぷりつけて食べました。チョコレートがたくさん入っていて頑張りましたが食べきれずみんなの残りをまとめて箱に詰めて貰い、孫達のおみやげにしました。

カメラを持ってこなかったのを後悔しましたが重くて手に持てなかったのです。でもKenが「右手でカップを持ってるじゃないか」と云われて、気がつきました。すこし良くなったのかな?。

その後、息子一家始め日本人駐在員御用達の「フジスーパー」へ。日本のスーパーと変わらない品揃えです。ただ生のお魚はちょっと買う気がしませんでしたね。干物などは大丈夫ですが・・・。ご飯の炊いたのがあってお茶碗2杯分くらいのを買っておきました。今夜からサービスアパートで自炊ですからね。ブタの3枚肉の一番量の少ないパックを探して、今夜はキムチで味付け「豚キムチ」に。と言ったら妹もマリもみんなで今夜は「豚キムチ」に決まりです。おしゃれなアフタヌーンティーの夕飯は豚キムチ!!ビールは12時から16時までは買えません。でも売っている店がちゃんと有って先に寄って買っておきました。レジをすませている時スクリーンで隠していたビールの棚が現れていました。

サービスアパートのキッチンにはうらやましい位良いお鍋や包丁がそろっていましたが、フライパン一つで豚キムチとほうれん草のおひたし。醤油は小さな壜を妹と半分しました。

さぁ明日は、あの「戦場に架ける橋」の舞台になった「カンチャナブリー」にいよいよ出かけます。

                               続きます・・・。
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by hello-dolly-3 | 2013-01-23 20:02 | 旅行

タイ旅行記-6

11月23日
大人4人(ジジババ?)童心に返って楽しく遊んだプーケットも今日でお終い。
朝は7時起床で12時ホテル発のタクシーを予約。15時30分バンコク着のフライトです。

朝、洗顔してたらテラスに出たKenが「朝焼けが綺麗だぞ!」と喚びます。あわててカメラを取りに行こうとして眼鏡も要る・・・とベッドサイドに方向を変えたらベッドの木枠に左足をぶつけ右の手の拳を握った形で前に倒れ込みました。(つまり自分の拳で自分を殴った感じ)

あまりの痛さに思わず悲鳴を上げました。しばらく動けなかったのですがそっと動いてみたら何とか動けます。痛いけれどカメラを持ち、ちょっとおそかったけれどプーケット最後の朝の空を撮しました。
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毎朝餌をねだりに来る猿君も。
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痛みはだんだん増してきました。義弟のTさんに「ドジをしてしまいました」と話したら「肋骨にひびが入っているかもしれない。レントゲンを撮って調べて貰った方が良いですよ。すぐマリさんにバンコクの病院の予約を取って貰って、保険会社に連絡を入れた方が良いです」と、旅行保険の書類を調べて下さった。幸いマリ達のかかりつけの病院は保険会社の契約病院だった。バンコクに帰ったら、予約患者がすんだ後遅い時間に診療しますとのこと。

これだけのことをすべてTさんが連絡をして下さった。Kenは?・・・・私はこの人の夫ではありません・・・みたいにただ呆然(?)としておりました。で、私に小声で訊いたことは「そんなに痛いのか?」・・・。もうあきれて何とも言い返せませんでした。本当なら夫の貴方がすべてやらなければいけないことを・・・。Tさんに全部任せて・・・。

まあとにかく帰り支度に衣類をトランクに詰めて、遅い朝ご飯を食べにレストランに。コーヒー茶碗が右手で持てません。痛みはなんだかだんだん酷くなって来ました。

空港に着いて荷物を預け、怪我をしたことを伝えると「歩けますか?」と訊かれ「少しなら何とか・・・」と答えると、すぐに車椅子の手配をしてくれました。私達ご一行様は優先搭乗で下りるときも全員が下りるまでビジネスクラスのシートで待たせてくれ、エレベーターで機内からおり、タクシー乗り場までずっと車椅子で送ってくれました。素晴らしいサービスでした。痛みと不安で寒気がして上着を着込みスカーフ・ストールを巻き付けてしょぼくれて、息子のマンションにたどり着きました。

もう孫達が学校から帰ってきていてトーヤは「ばぁば、病院に行ったらビックリするよ。日本の病院と違って豪華なトコでジュースなんか飲み放題だよ」と。この子は不思議と人の心を癒してくれます。

渋滞で近いところなのにかなりの時間がかかって病院に着きました。保険会社からも電話で連絡があり、日本人スタッフの方がいて助けて貰いながらマリとKenと3人で、何枚も何枚も書類に書き込みサインをしました。途中で息子が会社から駆けつけてくれました。

受診にも日本人スタッフが付いて通訳してくれます。すぐレントゲンを撮るけれど診療時間を過ぎてしまって、担当医は帰るからERのほうで検査結果と診断を受けて下さいとのこと。ついでに右足のすねのすりむき傷の手当てを受け「足もレントゲンを撮ります」というので「足は大丈夫です」と答えたけれど「まぁ念のため・・・」(はぁ保険会社が支払ってくれますしね)

レントゲンを撮ってから隣の棟のERの受付で待ちます。ここでやっと落ち着いて病院を見渡しました。本当に豪華なホテルのような病院です。患者は欧米人がほとんど。タイの人はあまり見ません。診療費が高く、現地の方はここの病院にはかかれないそうです。バンコクでも1・2を争う立派な病院なのだそうです。

結構な時間ここで待ち、やっと呼ばれました。ここには日本人スタッフはいません。カーテンの中に医師がはいってきて「英語ははなせるか?」と訊かれましたので「話せません」と答えました(英語で)。「誰か話せる人を呼んで」と云うと息子が入ってきました。なにやら医師と話して「骨折はなくて打撲だけで2週間は痛むでしょう」と通訳してくれました。「痛み止めは今飲んでいる薬で充分。」と言って打った胸骨とあばらをちょいと押さえて(アイタタ)診察は終わり。湿布も薬もなし。そのまま帰ってきました。

骨折していなくて良かった!!直ちにTさんにも電話で伝えました。大騒ぎをして申し訳なかったけれど、みんなホットして安心して喜んでくれました。

今夜から息子のマンションを離れて隣の棟(続いている)のサービスアパートに移ります。トーヤがスーツケースを運んだり重いお水を運んでくれました。マリは明日の朝食のパンなどを用意してくれました。

サービスアパートは広い広いリビングとダイニングキッチン。大きな寝室とバスルーム2つ。まぁ会社の重役(?)が単身赴任で住むところかしら?狭くて良いから安くして・・・と言いたい位のところでした。

痛み止めと睡眠導入剤を飲んで眠りにつきましたが、寝返りを打つ度に強い痛みで目が覚めました。・・・明日からの予定を心配しながらの眠りでした。   ・・・続きます。
 
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by hello-dolly-3 | 2013-01-21 17:38 | 旅行

タイ旅行記-5

11月21日
さて、夕陽の名所「プロムテープ岬へ」。
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ちょっと南の島の夕焼けらしく椰子の葉を入れて・・・と思いこみすぎ。
雲が多くて、夕陽そのものが隠れていたのは残念でしたが、夕陽が落ちた直後ぱぁっと空がバラ色に輝き青い空も見えて美しかった!!これなら何も入れず雲と空と水平線を狙えば良かったのに・・・と思いました。カメラに夢中になると汗が出るのですね。汗が目に入って痛かった。沢山撮して良かったかなと思ったのはこの4枚くらい・・・・。又撮しに行きたいけれどもう無理でしょうね。
夕陽を背にした3人です。
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待ってる人たち(Kenと妹)は大きな蚊に止まられて恐怖だったらしいのですが私には全然寄っても来ませんでした。やはりもう美味しくないのでしょうか?

タクシーのおじさんちゃんと迎えに来てくれました。何処かレストランへ案内しようか?と聞かれましたがホテルにまっすぐ帰って貰いました。

まずシャワーを浴びてから食事はやっぱりルームサービスで。今日はタイ料理をメインにチョイスして3品くらいで私達のお腹は丁度良くできています。欧米人の多いホテルで胃袋の大きさが違いますね。・・・私達は経済的に出来てる。お皿も洗わなくてもざっと洗い流しておくだけで良かったようです。とにかく楽ちんで妹と「シアワセ!!」ミネラルウオーターはただでいくらでも追加して貰えますし。KEN達は「シンハー」ビールの味に慣れて来たようです。朝仕入れてきたワインも結構なお味でした。

凄い稲光がして雷が鳴り、スコール。乾期だというのに毎晩のように降っています。「今年はヘンだ・・・・」と現地の人もいっているようで「地球がヘンだ」と感じました。

11月22日
今日は近くのシャロン湾から水上ボートに乗って15分ほどの「コーラル島」(珊瑚礁の島)で遊びます。よく晴れて暑い!!水遊びには最適の天気となりました。

ホテルまで乗り合いタクシー(ソンテウ)が迎えに来てくれて沢山の人が集まっている中で黄色い缶バッジを胸につけて島に渡ります。ついたらすぐに日本人のスタッフが今日一日のスケジュールを説明してくれます。まずは「水中ウオーキング」。と、その前に私は水中5メートルまでOKのカメラを買い込んで来ていました。(Kenには無断で。私の年金で買いました?!¥12800円也)

「水深何メートルくらい潜りますか?」と訊いたら「6メートルくらい」と返事があって「そのカメラは何メータまで大丈夫なの?と訊かれて「5メータ」と答えると「ウーン、微妙だわね」といわれました。買ったばかりのカメラ、初っぱなから壊れたのではもったいない・・・と思って使うのをあきらめました。

・・・・ところが、ボートに乗って水中ウオーキングのスポットへ。頭から潜水服の頭だけを被り酸素が送られ、ひとりづつ海中に沈ませてくれます。途中耳がプンとしたらゴクンとつばを飲みように言われて何度か飲み込んでいるとなれてきました。海中ではパイプがあってそれに捉まって歩いて下さい。決して手を離さないようにといわれて、15人くらいで6~7メーター、ぞろぞろと水の中を歩きます。魚がとにかくいっぱい居ます。

・・・いました!!ニモ(クマノミ)が!!いそぎんちゃんの周りに群れていました。本物を見るのは初めて妹と二人合図をし合うけれど互い声は聞こえない・・・・。

スタッフがカメラで撮してくれています。途中Tさんにそのカメラを手渡されなんだか訳が分らず持っていたら何度かカメラを奪っては(?)私達4人を撮します。ふとパイプについた看板を見ると「水中カメラ800バーツ」と書いてあるではありませんか?!

水深は6㍍なんてとんでもないせいぜい3㍍でした。しかもそれは使い捨てのカメラで日本に帰ってから写真屋さんで現像プリントして貰って下さいだって!!・・・商売しっかりしている。まぁ楽しかったから良かったけれど・・・。可愛いクマノミ・・・撮したかったなぁ。水中ウオーキングは20分間くらいだったかしら。

海からあがってちょっとしたら「お食事の時間」になりました。島でただ一つのレストラン。ブッフェスタイルです。スイカが甘くて美味しかったかな。

お腹がおちついたころ、シュノーケルをつけて海へ。私はシュノーケル初体験。なのに大胆にも3人について行きました。もちろん買ったばかりの防水カメラを手に・・・。
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魚がいっぱいです。透明度はいまいちだったかも知れません。でも毎日雨が降っていればこんな物なのかも知れませんね。(水中画像は、自動画像処理をしてあります)
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自分で自分を撮してみました。なんだかマヌケ?
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途中で何度もシュノーケルに水が入って息が出来なくなり、ふと気がつくと足がつかないところまで来ている!!ちょっとパニックを起こしそうでした。まぁ泳げますのでおぼれるとは思いませんでしたが、救命胴衣がなんだか邪魔。上に向いて泳いでいようと思ったら、くるりくるりとまるでラッコちゃんのようになっちゃうじゃぁありませんか!!妹が近づいて来て「Dollyちゃんがラッコちゃんになってしまったぁ!」とKenを喚びます。その一部始終が水中カメラの動画に間違って写っていて後で笑えました。

魚はとにかく多くて餌をねだって手をつつきます。海も空も真っ青で・・・・楽しかった。でも疲れましたのでシャワーをして、イスに寝ころんで身体を乾かしました。濡れた水着のまま木陰で休んで居ても良い気持ちです。

妹夫婦も海からあがり、ちょっと休んだらもう帰る時間になりました。遊んでいると時間の経つのは早いですね。
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水着のままボートに乗り、乗り合いタクシー(ソンテウ)でホテルまで帰りました。

ホテルではちょっと不愉快なことがありましたが、それは又機会があったら書くことにして、その夜もお部屋食で4人は盛り上がってプーケット最後の夜は更けて行きました。
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by hello-dolly-3 | 2013-01-18 18:36 | 旅行

タイ旅行記-4

11月20日・・・つづき
行き先のホテルを告げて、ノロノロと車は走り出した。バンコクの激しい割り込みの運転を見てきている私達にはビックリするようなのんきな運転で「我が道を行く」ドライバー。しかも「英語解りません」と言って笑ってる。此方も話せないからお互い無言。なにやら日本の演歌によく似た現地の音楽を聴いている。

車は島の中央を走る幹線道路。海岸線は見えず、ところどころ荒れた空き家の多い町を走り、と思ったら立派なホテルの入り口や贅沢な別荘なども見える。しかし1時間経っても着かない。「ちゃんと行き先解ってるのか?大丈夫なのか?」とKen。「ちゃんと紙を見せたから大丈夫でしょう?」・・・でも1時間半を過ぎるといくらなんでも心配になる「ホテルはまだか?ってなんて云うの?」と聞いてもKenは「知らん!」と素っ気ない。全く文句は言うくせに自分では何にもしてくれないんだから・・・・。

「Hotel, so far ?」・・・とため息をついて見せたら「10 minits !」と答えが返ってきた。15分ほどして幹線道路からスイと入ったところがもう玄関到着。でもまぁ時間はかかったけれど、無事着いて何より。ロビーではあまりに到着の遅い私達を心配して義妹夫婦が待っていてくれました。私のレンタル携帯に何度もかけてくれたらしいのですが着信履歴がありませんでした・・・不思議?!

「素敵なホテルよ!!さすがDollyちゃんが見つけて予約してくれたホテル!」とすでにチェックインをすませた2人は広い主寝室を私達に空けて待っていてくれました。でマリも心配して何度も携帯に電話をくれたらしいのですぐに「無事到着」の知らせを。

3ヶ月以上前からネットで調べに調べ、「バス・トイレ付きの2ベッドルーム、お値段は1家あたり1泊2万を超えず、海に面した4星以上のホテル・・・・」となると残るのはここしか無く。早く押さえておきました。なんと広さは190㎡!!我が家の2倍以上。

ちょっと落ち着いたらもう夕方です。遅い昼食をホテルのレストランで凄いボリュームのハンバーガーを食べた2人は夕食をお部屋で取ることにしました。そのための大きなテーブルも立派なキッチンの食器もそろっています。しかもルームサービスでもレストランで食べても値段は同じ。メニューを妹と決めてTさんに電話で注文していただく。大きなピザとサラダとオードブル。ピザは美味しかったけれど半分残りましたので、明日の昼ご飯にすることに決定。(朝食は付いている)お部屋の窓からの夕焼けはこんなです。
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食事をしながらミーティング。「せっかくのデラックスなリゾートホテルだから、明日は一日ホテルライフを楽しみのんびりすることにして、夕方タイで一番美しい夕陽が見られると言うプロムテープ岬を撮影。翌日は珊瑚礁の島に渡って海で遊ぶ」と言うことに決定しました。

11月21日
天井はあるけれど壁はない涼しいレストランで朝食を。海がすぐ側に見えて、小鳥が餌をねだりに来ます。美味しい朝食をタップリ頂いてプールと海の見えるバルコニーのデッキチェアーに寝ころび「3泊じゃ足らん!1週間は居たい!!」と妹は叫んでいます。私も同感同感!!・・・でもね、年金生活でこんな贅沢、出来るなんて「遠くまで来た!!生きてて良かった!!こんな贅沢な一日があるなんて!!」と私は感激しておりましたヨ。

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立派なお腹とスリムで肌を見せない英国紳士の(?)Tさん。

途中3人は近くの(暑くて遠かったらしい)スーパーへビールとワインを買いに。帰りはタクシーで帰って来たそうだ。妹が「竜眼・ロンガン」というまるで新じゃががブドウの房になっているような果物を買ってきた。妹は一昨日もとっても美味しい「マンゴスチン」を沢山買ってきていて、これにホテルからのウエルカムフルーツと昨夜の残りのピザを温めてコーヒーを入れ立派な昼ご飯になりました。「ロンガン」・・・ブドウのような実でみずみずしく美味しかった。「マンゴスチン」は丁度旬で実も甘くて薫り高く美味しいが、柔らかい種は噛んで食べると香しく又美味しい。固い種は食べられません。どちらも止められないほど美味しかった。

ホテルの入り口に掘っ立て小屋のような物を建てて3~4人の男性がごろごろしていて、この人達は個人タクシーのドライバー。ホテルは一切関与せず値段の交渉は個人でと云うことで、夕方の「プロムテープ岬」までの値段交渉をしておいた。まずは往復800バーツ・・・というところを700バーツでOKとなった。では又夕方で決まり・・・・。

日没30分前には着くように後はのんびり本を読んだりおしゃべりをして過ごしました。
そしてこの旅でちょっと期待しすぎの「夕陽」は??  ・・・続く・・・
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by hello-dolly-3 | 2013-01-15 11:24 | 旅行

タイ旅行記-3

11月19日午前中は休養。午後からマリとトゥクトゥクでBTS(スカイトレイン)のアソーク駅まで出て、一駅のり(切符の買い方、改札の通り方などレクチャーを受けて)「安くて・軽くて・丈夫な」人気のタイブランドのバッグやさん「ナラヤ」へ。小さなお店だけれど(あちこちにお店があるしデパートなどにも入っている)沢山の品揃え。定番の大きなリボンの付いた布で出来たバッグです。花柄のかわいらしいのは目の保養にして、まずはトランクをお借りしたAさんと姪のURIには無地のサテン地の大きめバッグを。嫁のKちゃんはデニム地にオレンジ色のアクセントのあるちょっとスポーティーなのを。他に小さなポーチをいくつか。マリと相談しながら選びました。お会計・・・安い!!ビックリです。

お茶でも飲んで・・・と思ったのですが思ったより時間がかかり、美味しいパン屋さんでパンを買って又BTSで引き返し、トゥクトゥクで帰ってきました。その間、Kenはマンションの周りを40分ほどゆっくり汗をかかないように、(暑くなったらお店に入って)散歩をしたそうです。

孫達も学校から帰ってきて、ハルはハウスから出して貰って大暴れです。とにかく元気な子でそのやんちゃ振りの凄いこと!!広いリビングに続いたダイニングテーブルに飛び乗り駆け下ります。(叱られていますが、とにかくあっという間の出来事で、これには同じビーグルを飼っている義妹夫婦もビックリ!!・・・・)日本にいるとわんちゃんのしつけ教室で教育して貰えるのですがバンコクでは無理で。でも可愛いのです。ハルは家族みんなに可愛がられ又みんなを癒しているようです。

特にトーヤは毎日抱きしめて昼寝。ハルはじっと我慢(?!)をしてだかれています。そのトーヤ、なかなかママの云うことを聞きません。もっとも高校生ともなればあんな物でしょうね。親の云うことをすぐ聞く良い子なんてちょっと気持ち悪いかも?「トーヤ、反抗期なの?と尋ねたら「僕は反抗期じゃ無いんだけど、ママが反抗してるの」だって!!

しっかりハルを可愛がって思い切り大暴れをさせて疲れたら、丁寧に掃除機をかけて抜けた毛を吸い取ります。その間キッチンに籠もってママはお料理。キッチンの引き戸は締めておかないと簡単に開けて進入。

パパが帰ってくるのを待っていましたが8時を過ぎても帰れなくて、パパ抜きで夕食。ハルは息子夫婦の寝室にあるハウスに入れられました。「何でみんなでもりあがってんだよう?!」「何で僕だけ仲間に入れてくれないんだよう?」・・・と「ウオーン!ウオーン!」と啼いていますが・・・。

息子のマンションは3ベッドルーム。すべてにバストイレ付きで広いリビングとダイニングルーム。キッチンに家政婦さんの部屋(週に3回、掃除と洗濯をしてくれる)まで付いています。今回2週間もの滞在ですし、私達のためにアーヤのベッドを貸してくれてアーヤはリビングルームのソファーを2つつなげて寝ていました。ですからプーケットで3泊して、帰ってきたら同じマンションの経営で隣の棟の便利なホテル(サービスアパートメント)に移ることになっています。義妹夫婦も豪華なフォーシーズンズを引き揚げ、息子のところから車で10分ほどのサービスアパートメントに移ることになり、プーケットで不要のトランクを息子のマンションに預かって貰うことになっています。

キッチンの付いたホテルで、現地の食材でお料理をして、ちょっと異国での生活を味わってみようと思っていたのですが・・・・。そうはいかなかったのは後ほどお知らせするとして・・・・。プーケット行きの荷造りをして、明日は朝早くマリは学校の役員会でお出かけ。留守中12時過ぎにタクシーを予約して出かけます。空港までの往復の車の手配はすべてマリがしてくれました。

夜遅くなった息子とKenは又ビールを飲んでおりましたとさ!


11月20日プーケットへのフライトは義妹夫婦とは時間が違って2時間ほど後に私達が出発。プーケット行きの飛行機はもはやリゾート気分満開!!何で白人はあんなに薄着で寒いエアコンの効いた中で水着みたいな格好をしてて平気なんでしょう?!座席の前の子供達はサングラスをかけたり浮き輪みたいなネックピローをつけてはしゃいでおりました。圧倒的に欧米人らしき人たちが多く、やはりプーケットは世界の楽園なのか???

空港からホテルまでは45分くらい。およそ800バーツと聞いておりました。タクシー会社のデスクがいくつも並んでいて私がきいた会社は1200バーツ、高い!却下。Kenが「700バーツと言っているがどうなのか?」と云うので「そんなもんでしょう」とその会社に決めた。雨が降っていて走ってドラーバーについて車まで。あわてて乗り込んでビックリ!!(この車走るの?!)古い汚い(花を飾ったり香料を振りまいたりしているが・・・)

そしてタイ語・日本語・英語の分らない同士の奇妙なドライブが始まったのです。    ・・・続きます。
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by hello-dolly-3 | 2013-01-13 18:09 | 旅行

タイ旅行記-2

11月18日いよいよアユタヤへ

息子夫婦の案内ですが、「案内できるのは4カ所くらい。ガイドは出来ませんので自分で勉強してきて下さい」とのことでした。と言われながらも勉強不足で・・・。

まずは美しい白と黄金に輝く、仏塔「チェデェ・シー・スリヨータイ」1549年ビルマとの戦いに参戦して夫の身代わりとなって戦死した王妃スリヨータイを祭った仏塔。青い空に映えて美しかった!!広角で撮ったこの1枚が良かったかなと・・・。
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ワットプララーム・・・遺跡の中を日傘を差して歩く一人の女性が印象的でした。
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ワット・プラシーサンペット・・・・初代ウートン王の時代の宮殿跡に1491年建てられた宮殿。ビルマ軍侵攻によって破壊されたが現在仏塔3つが残っている。夜はライトアップされ、最も大切な王宮建物の一つだそうです。
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次はなんとも大きな涅槃像。ワット・ロカヤスタ。ちょっと大きさの比較に妹に立って貰いました。
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この後Kenがこの前に撮してくれと言って仏様と同じスタイルで寝ました。写真に撮りましたが、その後真似をした人は叱られていました。現地の人にとっては信仰の対象です。私達のように観光でカメラの被写体としか見ていないのは良くないことだと思いましたのでちょっと手を合わせておきました。

遺跡の最後はどのパンフレットにも載っている、木の根に埋もれた仏頭。ちょっと不気味ですが。
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13世紀に建てられた重要な寺院だがビルマ侵攻で廃墟に。広大な敷地のなかあちこちに仏像がばらばらになって転がっていたり、つなぎ合わされていたり・・・・。日本より遙かに古い仏教の歴史を持つ国だと思いますが、残っている物は少なく新しくとも荒廃している。ビルマとの絶え間ない戦争にそして洪水に寄って荒れ果てたのだろうか?ユネスコ世界遺産の指定を受けあちこち修復が行われていて、私が同じアングルで・・・と思った遺跡の門は修復中でした。去年の洪水の爪痕もあると思います。

象が観光客を乗せて遺跡巡りをしていました。かなり揺れているみたいでしたが・・・。
・・・とこの辺で私の顔色がすっと青くなったらしく、妹が気付いて「Dollyちゃんが大変だ!!早く水!水!」と叫んで冷たい水を渡してくれました。乾期で涼しい・・・と聞いて来たのですが現地の人も首をかしげるほど暑さは収まらず。炎天下、夢中でシャッターを切っていると本当に危ないことになりそうでした。

何度も人を案内してきた次男夫婦は木陰で気長に待っていてくれました。
さて、お腹も空いてきてお昼ご飯は次男御用達のレストランで。屋根のあるオープンカフェ(?)のタイ料理レストラン。昨夜の洗練した味とは又ちょっと違って、でも安くて美味しいレストランでした。でもなぜか「ビール」は「無い!」と断られてしましました。お料理を前にマリは「ビールがあったらなぁ」・・・となんども残念がっていました。前夜、アーヤの好物、甘いやきそば「パッタイ」を此処でも注文。やっぱり美味しかった。日本の焼き蕎麦に砂糖を入れてもこんな味にはならないなぁ。

食事の後は息子の勤務先「アユタヤ・ロジャナ工業地帯」へ。昨年ここが2mも浸水したのです。よくまぁこんなに早く復興したものだとさぞこの1年息子達、苦労だったろうと思います。車はゆっくり走ります(スピードが出せないようにわざとでこぼこ道にしてあります)日本企業がいっぱいです。撤退した企業も多かったようですが・・・。

来る途中高速道路で息子が「洪水の時はここから先は進めなくてボートに乗って工場まで行き潜水してもらってカメラで視察した」と云っていました。
息子の勤める工場も一周して見せてくれました。(日曜日で門は閉まっていました。

「しかしタイの人々はあんな洪水にあってもとっても明るく楽天的。一体鬱病になる人なんていないんじゃないだろうか?」と昨年息子は云っていましたっけ。

この後、時間があれば「バンサイ王立郷土工芸センター」の中の「バードパーク」で30種類以上の稀少鳥類が生息する大きな鳥舎で南の美しい鳥を見たかったのですが・・・時間切れ・・・・。

でも満足の一日でした。     ・・・つづく。
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by hello-dolly-3 | 2013-01-06 16:32 | 旅行

タイ旅行記-1

11月16日・・・この日を出発にと息子が指定してきたのは半年も前。「早くから決めておけば楽しみがますでしょう」と。丁度その頃、遊びに来た義妹夫婦にタイに行く話をすると一緒に行きたいと云う。在英経験もあり「同時通訳」の資格もある義弟Tさんと一緒なら何処を旅しても心強いこと。・・・で海外旅行大嫌いな我が夫と4人の「タイ旅行」となりました。

スワンナプーム空港には義妹夫妻は関空から私たちは成田からの出発で到着。
ほぼ同時刻着ですが、妹たちは知人のKさんの迎えでホテルへ。私たちは嫁のマリさんの迎えで次男のマンションへ。お互いに「携帯電話」の用意をしていったのですが「そんな物を使ったら国際電話代がべらぼうにかかります。私のをお使いなさい。」と在タイ11年のKさんの携帯電話を渡され、あらかじめ教えてあったマリとの連絡で無事タイに到着を確認。

次男一家ではトーヤとアーヤに加えてビーグルのハルの大歓迎を受けてタイでの1日が始まりました。次男は宴会だとかで夜遅く帰ってきて翌朝はお付き合いゴルフだとかでは早く出て顔を合わさず。今回の旅は息子一家の顔を見て後は妹夫婦と4人で自由に行動。土日は息子一家も付き合ってくれることになっています。

翌17日はマリとトーヤがマンション周囲を案内。此処スクンビット地区は日本人の沢山住んでいる地区です。すぐ近くに地下鉄とBTSと言ってスカイトレインの駅があり便利なところです。駅までは徒歩10分ほどですが、マンションからトゥクトゥクと言うオート三輪車が30分置きに出ていて汗もかかず3分で駅まで着きました(無料)。まずは昨年出来たばかりのショッピングセンター「ターミナル21」へ。おしゃれなショッピングセンターですが吹き抜けの各階毎に外国をテーマに「ロンドン→2階建てバス」「アメリカ→サンフランシスコの橋」・・・といった具合に工夫を凝らしてデザインされたフロアーになっています。東京はこんな具合・・・
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(山下清さんが見えますか?・・・それは気のせいです(^_^;))

東京のフロアーは山手線の名前のお店がずらりと並んでいました「タバタ」「スガモ」「オオツカ」。なぜか鳥居もありました。
「ロンドン」と「イスタンブール」。トルコを旅したのは丁度トーヤの生れた16年前。
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そのトーヤ、スクスクと(ヒョロヒョロと)育っています。背はそろそろパパを追い越しそうです。アーヤ(中2)はママを追い越しそうで・・・。

ここでラーメンを食べて、近くの公園で「カムディエン夫人の家」へ。
この建物は19世紀中頃に建てられた高床式の住居。チェンマイから移築されたものだそうです。床はチーク材で出来ており、窓は小さいのがあちこち開けられていますが中はひんやりとしていました。「カムディエン夫人」がどういう人だったかは解りませんが、きっと裕福な暮らしだったのでしょう。ビルの林立した中の一角でした。マリやトーヤ達のすぐ近くに住んでいて初めて訪れたそうでうです。
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歩道は屋台のレストランになっています。いろんな匂いが混ざってちょっと凄いです!!
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]現地の市場をのぞいてみました。もう午後からは店は終いのようで商品は残り少なくなっていました。マンゴスチン・釈迦頭
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とても安そうだけれど、異臭と汚れた篭や棚などを見るとちょっとひいてしまいます。
汚い商品棚に猫が寝ていたり・・・床に犬が寝そべっていたり・・・・。つい触りたくなりますがマリが必死に止めます。「お母さん触っちゃダメですよ。どんな病気を持っているか解りませんから・・・・」
そうですね。タイの人達はとっても厚い信仰心を持った仏教徒ですから、生き物を大事にする。何処へ行っても犬が寝そべっている(暑いから)猫が寝ている。でも予防注射を受けている訳ではないから恐いです。

息子一家が飼っている「ハル」は普段は散歩といえばマンションの周りをグルグル何周もしています。入り口には24時間守衛さんがいて勝手には猫の子一匹入れないようになっています。
一歩マンションの外に出ると野良犬がいっぱいですから・・・・。

さて、夕食は義妹達が泊まっているフォーシーズンズの中のレストラン「スパイスマーケット」で。素敵なホテルですが丁度オバマ大統領が来ていて高官達が泊まっているらしく玄関は物々しくて私達もボディチェックを受けて中に入りました。

私には初めてのタイ料理でしたが、お味は一流とあってとても美味しかった!!見た目もこんなで・・・。美しいこと。
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唐辛子・一つマークの「トムヤムクン」も辛いけど酸っぱくて美味しくて、とても洗練された味だと思いました。

息子夫婦は義妹達とは結婚式以来・・・。大きな子供二人にビックリしてうらやましがっていました。・・・今時「孫がいる」・・・というのは普通の幸せでは無いのです。義妹のところのお嫁さん達のように高学歴で責任のある仕事を持った女性も安心して子供を産んで育てられるような日本じゃないと・・・と思いますね。

食事が終わって店を出たら玄関ロビーは結婚式の披露宴と化していました。着飾ったものすごい数の人たちがテーブルを囲みちょうど式を終えた新郎新婦が正面の階段を下りてきました。披露宴のお客さんに混じって見物(?)しました。此ならどこかのテーブルに混じってご馳走を食べても解らないかも・・・・。(事実そういう人もいるそうです。あまり盛大に人を招待するので。とにかく結婚式は派手だそうです。)

先ほど新郎新婦が下りてきたばかりの階段で記念撮影。撮したのは私ですのでいません。
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と第二日目は終わりいよいよ明日は「アユタヤ」へ。  ・・・・つづく
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by hello-dolly-3 | 2013-01-04 16:58 | 旅行

2013年が明けました!!

明けましておめでとうございます。

昨年暮れはタイで受けた打撲の痛みが長引き、やっと治った頃に風邪を引き・・・しかも何度かぶり返し・・・。さんざんでしたので、新しい年は元気で暮らしたいと切実に願っています。(これには努力も必要ですね)
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ご覧の版画年賀状は訪タイの1ヶ月以上も前からKenが用意しました。タイでの版画は来年のテーマになります。・・・しかし「タイ画像」遅れてしまって申し訳ありません。常夏の国ですから「季節感」関係なし・・・と苦しい言い訳です。ぼつぼつ始めますのでお見捨てなく・・・・。

こんなブログですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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by hello-dolly-3 | 2013-01-01 16:03 | つぶやき